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Last update:2008/12/08
カーボン・オフセットの結果報告

【カーボン・オフセットの結果報告】 〜「環境省・自主参加型国内排出量取引制度」を活用した国内初の取組み〜 カーシェアリングは、環境に配慮した新しいクルマの利用手段ですが、さらなる環境課題への貢献を目指し、 カーシェアリング車両から排出されるCO2の全てを相殺するカーボンオフセットを導入しております。 2008年7月1日〜9月30日までの結果を下記の通りご報告いたします。 引き続き、環境改善に努めてまいりますので、今後ともお引き立て賜りますようお願い申し上げます。
■算定期間 2008年7月1日〜2008年9月30日 ■対象活動 カーシェアリング貸渡車両全てで走行された燃料消費 ■オフセットしたCO2の量 76,229kg−CO2
------------------------------------取り組み概要-------------------------------------------- ■カーボン・オフセットの範囲: ・カーシェアリング事業全車両から排出されるCO2のオフセット ・オリックス自動車のコスト負担により排出枠を調達 ■スタート時期:2008年7月1日 ■オフセットの実施およびオフセット情報の報告: ・四半期毎の給油量に基づきCO2排出量に相当する排出枠を調達(環境省主催の「自主参加型国内排出量取引制度」において、オリックス環境 が調達)してオフセット化 ・オフセット実施情報については、ホームページへの情報掲載により継続報告 ■カーボン・オフセット規模: ・カーシェアリング総台数 :283台 (2008年3月末現在) ・カーシェアリング事業計画台数 :1,000台(2013年3月計画) ・京都議定書第1約束期間内(※)におけるCO2オフセット想定総量:約3,500t (※)2008年7月1日から2013年3月末までの計画値 ■オフセット量の計算方法(燃料法※※): @カーシェアリングは、料金に燃料代が含まれているため、ガソリンスタンドでガソリン料金を決済する AMSカード が全車両に搭載されています。 A車両への給油は全てこのAMSカードを使用することから、ガソリン使用量を完全に把握できます。 Bガソリン使用量から下記計算により、CO2排出量を測定します。 CO2排出量(t)=燃料消費量(kl)×単位発熱量(GJ/kl)×排出係数(tC/GJ)×44/12=ガソリン消費量(kl)×34.6×0.0183×44/12=ガソリン消費量(kl)×2.32166 (※※)燃料法:燃料使用量からエネルギー使用量を算定する方法で、燃料使用量を把握している場合、 最も精度が高い方法です。経済産業省・国土交通省が、ロジスティクス活動に伴う温室効果ガス排出の算定方法として推奨されています。 詳細はオリックス自動車HP ニュースリリース をご覧下さい
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